
▲ ボタンホーラー

▲ 眠り穴用型板駒

▲ 鳩目穴用型板駒

▲ 縫製実例
直線しか縫えない職業用ミシンに取り付けて、ボタンホールが縫えるようにするアタッチメントです。 アタッチメントが布を動かすことで、ジグザグ縫いを実現します。
ミシンに付いていた押え金を取り外し、針板カバーを取り付けて振り腕を針止ネジにはめこみ、 同時に押え棒にかみ合わせ、ネジを締めればセット完了です。
振り幅は3段階で調節できます。各寸法の型板駒に交換することで、眠り穴や鳩目穴のボタンホールを縫うことができます。 ボタンホーラーの中では、取扱が比較的簡単なことが特徴です。
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【 注意 】
- ※)針板カバーは、針穴に正確に合わせてしっかりネジ止めしていないと、針折れなどの原因になります。
- ※)縫い目長さゼロに設定して、ご使用ください。
- ※)眠り穴ボタンホールの縫い上がり形状は、四角形ではなく、楕円形になります。
- ※)B-5型に、B-6型の型板駒を使用することはできません。(逆は可能です)
- ※)取付の際に、無理矢理ねじ込むと、振り腕が曲がるなどの故障の原因になります。最悪、修理は不可能になります。 斜め後方から差し込めば、無理なく入ります。作業を安全に行うために、ミシンの電源を切り、針も外しておくことをオススメします。
- ※)型板駒なしでは縫えません。また、型板駒が入っていない状態で、ダイヤルを回さないで下さい。
- ※)使用に耐えうる最高速は、1,000回転/分までです。できるだけゆっくり縫製して下さい。
- ※)薄い布や、柔らかい布は苦手です。
- ※)職業用ミシン専用です。
- ※)1本針工業用直線本縫ミシン(極厚物用など特殊ミシンを除く)では、針株(別売り)を交換すれば利用可能です。
- ※)本来使用可能なミシンでも、押え周辺の付帯設備などによっては併設できない場合があります。
- ※)家庭用ミシンの場合は、専用のB-6HA.LMをお買い求めください
● ショッピングカートがうまく動かない場合は、ご注文フォームをご利用ください。
