
▲ NR-1.0N

▲ NL-1.0N
定規無しで直線を書くのが難しいように、ミシンも定規があるとたいへん便利です。
左右の段差を利用して、その段差にそって一定の幅のステッチを入れたいときは、段付押え金や爪付押えが便利です。 中でも、段部の高さが変わる場所を縫うときは、ガイド部分が上下する段付押え金が向いています。 汎用性の高さが魅力です。
左側が高い場合は右段付押え金を、右側が高い場合は左段付押え金を利用します。 段押えが正確なステッチをガイドしてくれ、快適に縫い上げられます。
縫製状況によっては、障害物が邪魔をして、押えの幅が細い物が欲しいときがあります。 細幅段付押えは、ソリの幅が10.5mmと、標準のものより3mmも細くなっています。 ご希望のステッチサイズ、縫い方に適した押えを選択してください。
●ステッチ幅の選び方
左図の『SIZE』が各ステッチ幅になります。ステッチを掛けたい部分の右側が高い状態で、
バネで上下する右の押え足をガイドにして、布端からのちょうど良いステッチ幅の物を選択します。
布の厚みや素材によって、押えの幅より、実際のステッチ幅が細く感じることがあります
(ステッチ幅1mmの段押えで縫っても、仕上がりが0.6mmぐらいに見えるなど)。縫いたい素材に合わせて選択して下さい。
-
【 注意 】
- ※)布端のガイドとして利用した場合、生地厚によっては針板や送り歯と接触します。
- ※)標準的な1本針工業用(職業用)直線本縫ミシン用(厚物仕様、極厚物用など特殊ミシンを除く)です。
- ※)家庭用ミシンでは、ご利用になれません。
● ショッピングカートがうまく動かない場合は、ご注文フォームをご利用ください。
