
▲ NF-1R(針落ち右)

▲ NF-1L(針落ち左)
標準的な本縫いミシンは『下送り』と言って、布の上からかき込む送り歯がありません。 押えソリの裏面とは摩擦抵抗が加わりますから、縫いズレ(イサリ)を起こしやすくなります。
そんなときに効果を発揮するリング押えの端縫い押え(片押え)タイプです。
摩擦を抑えるテフロン素材のソリに回転するテフロン製のリングがついていますので、縫いズレを起こさず、 スムーズに布を送ることができます。革など、送りにくい素材にも有効です。
NF-1R(針落ち右タイプ)なら、職業用ミシン(自動針穴糸通しなどが付いていない機種)でも利用可能です。 (NF-1Lは、針止ネジが邪魔をしてリングがスムーズに回転しない場合がありますのでご注意ください)
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【 注意 】
- ※)1本針工業用直線本縫ミシン専用(極厚物用など特殊ミシンを除く)です。
- ※)NF-1Lは職業用ミシンの場合、リングが針止めネジと接触し、きれいに回転できない場合があります。
- ※)NF-1Rでも、自動針穴糸通し器が付いた職業用ミシンでは、リングが接触してきれいに回転できない場合があります。
- ※)家庭用ミシンでは、ご利用になれません。
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