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■ マルチローラー押え金 NP-200RV

マルチローラー押え金 NP-200RV © 2005 Shimada Mishin Syoukai
マルチローラー押え金 底面図 © 2005 Shimada Mishin Syoukai
マルチローラー押え金 横面図 © 2005 Shimada Mishin Syoukai

日邦ミシン(株)
マルチローラー押さえ金 NP-200R-V

押え圧バネ(張力:弱)付き
税込価格:8,600円 (本体 8,190円)
個  


◆ NP-200RV専用 コバステッチガイド
前後調節式ステッチ定規と組み合わせてガイド
1.0mm
1.5mm

税込価格:1,365円 (本体 1,300円)
個  


◆ NP-200RV専用 バインダー用ガイド
カノコバインダーと組み合わせてガイド
税込価格:1575円 (本体 1,500円)
セット  

  • ※)送料別
  • ※)コバステッチガイドとサイズを選択してください
  • ※)数量を入力して、『カートに入れる』ボタンをクリック!!
コバステッチガイド生地押さえ © 2006 Shimada Mishin Syoukai
 ▲ 専用コバステッチガイド
バインダー用ガイド生地押さえ © 2006 Shimada Mishin Syoukai
 ▲ 専用バインダー用ガイド

押え全体と針落ち周辺の生地押えの両方で高さの調節ができますので、 毛足が長く、クネクネ曲がってうまく縫えなかった素材も、真っ直ぐキレイに仕上がります。

生地押えが布に触れないようにネジにより上下させることで、布ズレが軽減され、縫いズレによるパッカリング対策にも有効です。 ニットと合皮の縫い合わせもできるようになります。

他の押え金と違い、線で送ることができ、小回りもきくので、カーブも容易に縫製できます。 ローラーにはベアリングが仕込んでありますので、回転もスムーズ、素材もゴム製のため、生地へのアタリがでにくいのも特徴です。

押え圧を極力緩めて、2枚合わせた布を針板の下に敷き、ローラーに少し抵抗がかかる位置で押えを取り付けて使用します。 その上で生地押えと針板の間に2枚合わせた布を敷いて生地押えの高さを決定します。 あとは、試縫いしながら押えの高さを微調整すればOKです。

針落ちから布を押さえるローラーまでの距離が約5mmあることから、縫い始め約5mmが空白となり返し縫いができません。 手押しにて返し縫いを行う必要があります。 布の上にローラーが乗れば送ることができますので、先布(あらかじめ余分な布をおいて連続的に縫う)を用意することで返し縫いが可能になります。 布にローラーが乗った状態では、どこでも返し縫いできます。

ローラーだけの交換も可能です。 前後調節式ステッチ定規 NG-2000Rと、オプションのコバステッチ用ガイド生地押えを組み合わせれば、更にきれいなステッチも可能です。 ガイドの長溝にステッチ定規のガイド部分がピッタリ合わさります。

カノコバインダー利用時にテープがねじれるようなケースでも有効です。バインダー用ガイド生地押えと組み合わせてご使用ください。 バインダー用ガイドは、針落ちから右端まで25mmありますので、バインダーのサイズにあわせて、グラインダーなどでカットしてご利用ください。

● ショッピングカートがうまく動かない場合は、ご注文フォームをご利用ください。

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