|
|
|
直線専用ミシンでボタンホールが縫える
工業用(職業用)1本針直線本縫ミシンに取りつけて、ボタンホールが縫えるようにするアタッチメントです。 アタッチメントが布を左右に動かすことで、ジグザグ縫いを実現します。
ミシンに付いていた押え金を取り外し、針板カバーを取り付け、振り腕を針止ネジにはめこみ、 同時に押え棒にかみ合わせ、ネジを締めればセット完了です。
工業用ミシンに取り付け可能

▲ 生地押え部
工業用ミシン用の針株が標準で付属しています。 頑丈な造りですので、工業用ミシンでも安心してお使いいただけます。 山歯形状の押え裏が、比較的厚い生地もしっかりホールドします。
ボタンホールの大きさはネジで微調整

▲ 縫製実例
振り幅や縫い目長さ(10〜21mm)は、規定の範囲内で自由に調整できます。 穴メス間隔を0にすることで、閂止め縫い(バータック)にもできます。
- 針板カバーは、針穴に正確に合わせてしっかりネジ止めしていないと、針折れなどの原因になります。
- 縫い目長さゼロに設定して、ご使用ください。
- 取付の際に、無理矢理ねじ込むと、振り腕が曲がるなどの故障の原因になります。最悪、修理は不可能になります。
- 使用に耐えうる最高速は、1,000回転/分までです。できるだけゆっくり縫製してください。
- 生地により縫い上がりに差があります。わずかに右側の振り幅が大きくなります。
- 薄地や生地の性質によっては、押え歯のあとが残ります。
- 振り幅を大きくし過ぎると、糸切れ、針曲がりの原因になります。
- 標準1本針工業用直線本縫ミシン(極厚・厚物用など特殊ミシンを除く)の他、職業用ミシンでもご利用可能です。
- 工業用ミシンでは、現在付いている針棒糸掛けと針止めネジを、付属の針株針止めネジに交換する必要があります。
- 本来使用可能な工業用ミシンでも、ワイパーなど押え周辺の付帯設備によっては併設できない場合があります。


