
▲ ボタンホーラー YS-4455

▲ 生地押え部

▲ 縫製実例(眠り穴かがり、閂止め縫い)
直線しか縫えない工業用・職業用ミシンに取り付けて、眠り穴のボタンホールが縫えるようにするアタッチメントです。 アタッチメントが布を動かすことで、ジグザグ縫いを実現します。
ミシンに付いていた押え金を取り外し、針板カバーを取り付け、振り腕を針止ネジにはめこみ、 同時に押え棒にかみ合わせ、ネジを締めればセット完了です。
工業用ミシン用の針株が標準で付属しています。頑丈なので、工業用ミシンでも安心してお使いいただけます。 山歯形状の押え裏が、比較的厚い生地でもしっかりホールドします。
振り幅や縫い目長さ(10〜21mm)は、規定の範囲内で自由に調整可能です。 穴メス間隔を0にすることで、閂止め縫い(バータック)も可能です。
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【 注意 】
- ※)針板カバーは、針穴に正確に合わせてしっかりネジ止めしていないと、針折れなどの原因になります。
- ※)縫い目長さゼロに設定して、ご使用ください。
- ※)取付の際に、無理矢理ねじ込むと、振り腕が曲がるなどの故障の原因になります。最悪、修理は不可能になります。 斜め後方から差し込めば、無理なく入ります。作業を安全に行うために、ミシンの電源を切り、針も外しておくことをオススメします。
- ※)使用に耐えうる最高速は、1,000回転/分までです。できるだけゆっくり縫製して下さい。
- ※)生地により縫い上がりに差があります。わずかに右側の振り幅が大きくなります。
- ※)薄地や生地の性質によっては、押え歯のあとが残ります。
- ※)振り幅を大きくし過ぎると、糸切れ、針曲がりの原因になります。
- ※)標準1本針工業用直線本縫ミシン(極厚・厚物用など特殊ミシンを除く)の他、職業用ミシンでもご利用可能です。
- ※)本来使用可能なミシンでも、押え周辺の付帯設備などによっては併設できない場合があります。
● ショッピングカートがうまく動かない場合は、ご注文フォームをご利用ください。
